今すぐ実践できる会社の経費削減

冬の暖房代が高かったのか、ISMS内部監査員である上層部から電気代を含む節約の御達しがでた。

そこで、社員で知恵を絞り実践した内容は以下の通り。

エアコン温度の調整

冬は18度、夏は28度という決まりはあったが、PCなどの機器が多く

オフィス内の気温が上昇するため、夏の28度設定では業務に差し支えが出る事があった。

そのため、まずはPC、コピー機の温度上昇を抑える為にファンの取り付けや配置変更を実施。

そして、エアコンを効率よく稼働させるため、サーキュレーターを3台設置することにした。

そうすると、気温の上昇が抑えられ、設定温度が28度でも快適に過ごせれるようになった。

また、冬は足元が冷えると、各自足元ヒーターを使用していたが、ヒーターを見直し。

ヒーターは以外と電気代がかかるため、数あるヒーターを節電式に変える事で

電気代も下げる事が可能となった。それ以外では、ブランケットも厚手のモノに変える

制服を廃止し、各自快適な服装での業務としたため、エアコンに頼らない温度調整が出来る

ようになった。

裏紙を徹底して使用する

普段自分たちで使用する印刷物は裏紙を意識して使用するようにしていたが徹底はされておらず

裏紙の使用を徹底するようにした。

裏紙を増やすため、他社から営業で渡された不要な資料なども裏紙として利用することで紙代を

節減することができた。

また印刷も社内資料については、全てモノクロで印刷をすることで、印刷コストも大幅に削減。