従業員も会社もwinwinになれる電気の節約法

職場内で節電の意識が高まり、あらゆる手段を使って節電を行い始めています。蛍光灯を外すなんていう初歩的なものはもちろん、昼休み中にPCの電源を落としたり(逆に立ち上げで電気を食うのではないかとも思っていますが)様々工夫をしています。
しかし、その中でも決定的なのは、20時以降の残業禁止令でした。これを行うことにより大幅な電気の節約につながりました。労働安全衛生マネジメントシステム上も好ましい結果になります。
確かに1人でも残業していれば、その方のPCくらいの電力であればたかが知れているところですが、照明も必要ですし、他の事務機器も待機中になることがあります。
大きなサーバーを持っている会社ですので、サーバーの電気の食い方は半端ではなく、その方1人のためにそれが回るとなるとコスパが非常に悪いです。
この禁止令が出てからは、節電への意識も当然ですが、日中の業務の回し方にも変化が出始めました。
極力無駄なことはせず、打ち合わせなども短時間で終わるようになり、帰りの飲み会なども増え、従業員同士の親密さも増してきました。
この禁止令は、会社にとっての経費削減ももちろん、従業員の仕事の姿勢、従業員同士のコミュニケーションを深めるいい機会となりました。