社外講師によるリーダー研修

社内の昇格とともに必ず受けることが必須となっているリーダー研修についての話です。労働安全衛生マネジメントシステムにも定評あるわが社では社外から講師を招いてコーチング、そしてリーダーになるにあたっての心構えをまるまる二日間で勉強することになっています。実際に実務の中でコーチングやリーダーになる心構えなどを考えながら仕事をする事はなかなかありませんが、こうした機会に自分自身が守るべきこと、心がけるべきことを文字にして表すのは非常に重要だと感じました。特に、自分自身が最も心に残ったのは今の若者に対して、背中で語る事は意味がないと言うことです。このような行動で示すと言うだけでは若者ついてこないと言うのは実際のところだと思います。それよりも自分自身の言葉や資料等で自分自身のビジョンをきっちり示すことによって、部下や後輩、若手がついてくるということを学びました。私自身がこのような明確なビジョンを示すことが苦手なタイプなのでこれからは少しずつでもこれを実践していこうと考えています。