私の勤め先では電気をこうやって節約してました

電気代を節約すると聞くと普通は電気を利用して動く製品等の利用方法や、頻度等を研究して節約するという発送になると思いますが
私が勤めていた会社はそれらを使う「人」に目線を向けて節約していました。
使えない人間は要らない、採用しない、なぜなら意外と電気代が高いからです。
ISO14001やISO27001に取り組んでいる大きな企業で社員は1000人以上、ビルまるごと賃貸していました。
なので1日に社員が半数残業するだけで数百代のパソコンと照明、エアコンの代金が半端なく高いコストになってきます。
春や秋はさほど影響もありませんが、真冬や真夏はエアコン代金が特に高くなってしまいます。
そのため会社では社員が達成できる仕事の量の分析、その仕事の量をちゃんとこなせる人かを面接や、試用期間のテスト実施、トレーニング中に判断します。
管理職の人は分析結果をもとに仕事を配分管理、残業をする際も正当な理由がなければ拒否されますし、
部下の残業が多い場合は管理職の上司の評価も下がりるような仕組みになっています。
このように電気代という無駄なコストを使わないために人員管理をしっかりしていました。